投資家は、一般市場でいう物やサービスを売りにしないで、お金でお金を生み出すという仕事です。

そして「投資家」と聞くと銀行の機関投資家や、個人ながら何億、何兆ものお金を動かす方を想像したり、そもそもケタ違いのお金を使っているというイメージをお持ちの方が多いようです。

そもそも、投資とは、大きなお金が動くことからお金持ちの遊びのように言われたり、誰でも参入できる仕事ではないというイメージが強いようです。

しかし、現在はスマホアプリなどで、誰でも少額で株を購入できたり、ビットコインなどの仮想通貨が流行りだしたことから、投資という仕事が世間に馴染みあるものとなりました。

特に、現在本業の傍らネットで副業をしたりと、副業が当たり前のように言われる世の中、副業として投資を始める方が増えました。

しかし、投資で実際に稼げている人は全体の10%ほどという現実。

少額から始められ、ネット環境さえあれば誰にでもできる!

軽い気持ちから初めても現実はお金が減るばかり。

そして、そういう業界に漬け込むのが、それを救済するかのように「勝てる!プロの手法!自動売買!」などとうたった高額な商材を売りつける業者。

それらすべての商材が悪いというわけではありませんが、その内の90%はネットでも手に入る情報や、実際に鵜呑みにしたところで勝てない手法だったり。

そういう業者や90%の人が稼げていないということから、投資に対する偏見や投資という世界では、限られた天才しか生きることができないと考え、参入をあきらめてしまう人がたくさんいるという現状です。

そういう気持ちもとても分かりますし、私も投資家として利益が実際に出るまではそう思っていました。

しかし、実際にはそうではないということも私は今身を持って実感してます。

誰でも成果として形に残る根拠が残るまでは疑心暗鬼委になる気持ちや不安が常に付きまといますし、投資家としてもし仕事にしたいと考えている方に一つ言えるのが、合理的な方法を教えてくれる人を見つけ出し、最短で利益を出すということです。

もしそれができないとどうなるか!

もちろん、利益を出すことができません。

そして、教えてくれる人がいないということは独学で学ばなくてはいけません。

しかし、初心者の方からしたら、投資というキーワードだけで、どこから学び、何を学ぶべきか!

正直まずその入り口のところで迷います。

結果、遠回りも生じますし、投資を学ぶ上でのスタートとゴールが分からなければ、学ぶ方法もわからないと思います。

そもそも投資を始めたい方の多くは、副業としてすぐにでもほしいお金がある、本業としてたくさんのお金を稼ぎたいなどのニーズがあるはずです。

それに遠回りが生じることはそのニーズがかなわないことを意味します。

逆に、教えてくれる人がいるということは、学ぶための教科書とが手に入り、目次から最後のページ、言わばどこからどこまでを学べばいいのかを適切に知ることができます。

しかし、先ほども言った通り、誰かに教えてもらうにも90%は価値のないことを教えてくれるなんちゃって投資家がいるので、先生選びにはすごく苦労します。

私の場合は、友人にたまたま投資家として10億円以上稼いでいる人がいて、友達という信用からその人から投資を学びました。

そして、教えてくれる先生選びで正解は私もわかりませんが、少なくとも口コミで「投資を教えます!」と名乗りをあげてくる人には要注意!

具体的にいうと、投資を教える教科書という商材を商品として、一緒に投資を始めないか!という、俗にいうマルチ商法といった口コミのネットワークを使い、お金を稼いでる集団です。

なぜかというと、彼らは、その投資商材を口コミで販売することで仲介手数料で稼いでる集団で、勧誘のための知識しか学ぶことができないからです。

しかも投資に対して学べることがあっても、ネット上に溢れ返るほど載ってる基本的なことのみで、商品を購入し、契約を結ぶと、次はセミナーやミーティングの参加など、あなたも勧誘者として勧誘活動を教え込まれることになります。

なので、理想は身近に投資家の友人や知り合いがいて、信頼関係のある人に教えてもらうことです。